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歩行者として事故に合わないために

今現在、交通事故で最も死者数が多いのが歩行者です。元々は自動車内の人のほうが多かったのですが、平成20年を境に歩行者の方へ逆転しました。今後、更に両者の差が拡大すると予想されています。

 

さらに歩行中の致死率は、交通事故全体の致死率の約5倍にものぼり、歩行者としてが一番危険だということを表しています。

 

では歩行者はどこが一番危険な場所なのでしょう?歩行者死亡事故における歩行者の事故統計では横断中が73%にも上ります。

 

さらに横断歩道外を横断中が51%、横断歩道を横断中が22%になります。

 

つまり、一番危険な行動が横断歩道外から横断するという行為なのです。

 

その次に多いのが道の歩行中で、対面からの事故が4%、背面が8%になります。

 

このことから、自分は悪くなくても相手側のミスでの事故ということがよく起こっているのがわかります。

 

他には歩行者死亡事故は夜に全体の約70%が発生しています。

 

夜道になれば一層の注意が必要になります。

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