助かり方 守り方 命 生命 予防 対策

危険な場所を知る

危険な場所を知る事は非常に重要なことです。では交通事故はどのような場所で起こりやすいのでしょうか。

 

交通事故総合分析センターの調査(2008年)によれば、事故全体の56%は「交差点」で起きており、一番注意しなければならない場所です。

 

事故の内訳はクルマ同士による事故が圧倒的で86%、人とクルマの事故が9%、クルマの単独事故が5%になります。

 

車同士の事故は、追突が最も多く、次いで出会いがしら、右左折時と続きます。

 

その次に注意しなければならない場所が見通しの悪いカーブです。通しの悪い場所では、必ず一旦停止・徐行運転を心がけましょう。

 

市街地と非市街地での違い

市街地と非市街地ではどちらが事故が起こりやすいかというと実は同じくらいです。

 

人も車も市街地のほうが多い訳ですから、意外と感じる人も多いかもしれません。

 

市街地の事故では大半が信号のある交差点で起こっています。信号機がある場合の方が、無い場合よりも多く事故が起こっているのが特徴的です。

 

一方、非市街地では逆に、信号機の無い交差点での事故が圧倒的に多くなっています。

 

単路での事故の方が多いのも非市街地の特徴と言えます。

スポンサードリンク