助かり方 守り方 命 生命 予防 対策

交通事故記事一覧

自動車交通事故統計

不慮の事故は日本人の死因の第5位になります。その中で交通事故はおの大部分を占める事故になります。交通事故統計警察庁による交通事故統計(平成18年12月末)によれば、1年間に全国で発生した交通事故の件数は、約88万7000件もありました。これは1年365日とすれば、日本中のどこかで、1時間あたり100...

≫続きを読む

 

自動車事故で生存率の高い場所

自動車で事故が起こった場合、車の席で生存率が一番高い場所は何処でしょうか?座席で生存率を割り出すと、後部座席の真ん中が一番生き残る確率が高いと言われています。その次が運転席側の後部座席になります。次が助手席側の後部座席、運転席、助手席の順で生存率が上がります。運転席より助手席のほうが危険度が高いのは...

≫続きを読む

 

シートベルトの重要性

シートベルトの着用有無は非常に大切な要素となっています。最近の自動車事故の致死率の低下は、シートベルトの着用率向上が大きな一因とされているほどです。自動車乗車中のシートベルトの着用の有無と致死率の関係を見ると、非着用の致死率は着用者に対して約15倍も死亡率が上がります。さらに車からの放り出される率も...

≫続きを読む

 

車の色

実は車の色で事故を起こしやすい、起こしにくいということが関係しています。統計的にも差が現れるそうです。事故をしやすい車の色とされているのが青色系です。コレはなぜなのでしょう?それは青色とは自然によくある色だからなんです。ですので油断し易く、それゆえ交通トラブルに巻き込まれやすいそうです。事故を起こし...

≫続きを読む

 

飲酒運転

飲酒をしての運転は厳禁です。平成20年には飲酒運転での事故件数は6219件にものぼり、そのうちの305件もの死亡事故を起こしています。交通事故を死亡率として見ると、飲酒運転の場合はそうで無い場合に比べて9.4倍と跳ね上がり、酒酔い運転にあたっては34.4倍にも達します。ちなみに酒が体からきちんと抜け...

≫続きを読む

 

居眠り運転

居眠り運転は自分は絶対しないとお思いかもしれませんが、よくある事故の原因の一つです。交通事故は、年間約80万件ほどありますが、その原因が居眠りだと断定されているだけでも、その3%の約3万件にものぼります。さらに、前方不注意やハンドルミスなどの根本原因にも、およそ50%程度も睡眠不足の影響が関係してい...

≫続きを読む

 

携帯電話

携帯電話を使いながらの運転も非常に危険です。運転中に携帯電話を手に持つなどしている場合、5万円以下の罰金が課せられます。これは、携帯電話に注意が行くから、という理由です。当たり前ですね。命の危険がある車の運転で、メールを打ちながらなどはありえません。自分の命だけならまだしも相手の命も奪ってしまう危険...

≫続きを読む

 

長時間運転

長時間運転も交通関係者から見ると非常に危険な要因とされています。実験によると、16時間以上の長時間運転は飲酒運転と同じレベルの状態になるそうです。高速道路を使った長距離移動、実家への帰省など長時間運転する際にはこまめに休憩を取りましょう。

≫続きを読む

 

高速道路

一般道路と高速道路とでは死亡率はどう違うのでしょうか?実は高速道路の死亡事故率は全事故の1/3、致死率は3倍と非常に危険な場所であるのがわかります。高速道路で特徴的なのが、約8割の方が高速道路に走り慣れているドライバーだったということです。これは少しの油断が生死を分けるという事を表しています。また、...

≫続きを読む

 

危険な場所を知る

危険な場所を知る事は非常に重要なことです。では交通事故はどのような場所で起こりやすいのでしょうか。交通事故総合分析センターの調査(2008年)によれば、事故全体の56%は「交差点」で起きており、一番注意しなければならない場所です。事故の内訳はクルマ同士による事故が圧倒的で86%、人とクルマの事故が9...

≫続きを読む

 

危険な時間・時期を知る

交通事故が起きやすい危険な時間があります。それが16:00から20:00の間です。魔の時間帯と言われ、約4件に1件は16:00〜20:00にかけて起きています。これはおそらく、仕事帰りで疲れている人が多いのと、仕事が終わり緊張感が抜けている人が多いのが理由だと思われます。さらにこの時間帯は薄暗くなっ...

≫続きを読む

 

事故が起きやすい所を走らない

ここからは事故を起こさないコツをお教えします。事故が起きやすい所を走らない。当たり前の事ですが実は結構重要。日本は網の目のように道路が沢山ありますから、使うルートは沢山あると思います。確かに最短時間で行くには、交通量が多い道の方が良いのかもしれません。しかし交通量の多い道や危険な箇所の多い道路を走る...

≫続きを読む

 

見落とし

自動車事故で飲酒運転などの違反以外の行動で一番事故を起こす最大の原因は、実は運転技術などではく見落としなのだそうです。大前提なのが、事故の原因と運転技術はほとんど関係ないという事。たしかに上手い下手は多少あるにしても技能試験に受かっているわけですから技術的にだめという事はありません。ではなぜ事故が起...

≫続きを読む

 

車間距離を取る

これが車の運転で一番大切なことです。人間は完璧ではありません。ある程度の車間は絶対必要です。今までの運転を思い返してみてください。危なくて「ハッ」と思った場面があるのではないでしょうか?人間の集中力は必ず落ちますから、不測の事態に対応するためにも車間をあけましょう。また、慣れてしまえば運転の難易度が...

≫続きを読む

 

適切なスピードを保つ

道路の大小に合わせて適切な速度で走ることが肝心です。運転に慣れるとついついスピードを上げてしまいます。住宅道を60キロなどで走ったり、停止線からすぐスピードを上げたり、高速道路を猛スピードで走ったり。スピードを出せば、それだけ事故を起こすリスクが跳ね上がります。そして死亡率も跳ね上がってしまいます。...

≫続きを読む

 

自分の腕を過信しない

運転をある程度の期間続けていると自分の運転の技術に自信がついてきます。しかしこれが事故を起こす人の典型です。こうなると安全運転より、いかに早く目的地に着くか、を目標にしてしまいがちです。すると頻繁に車線変更したり、前の車を煽ったり、スピードを上げたり。これらは車を運転するに当たってやる必要のないこと...

≫続きを読む

 

ストレス、疲れているときに運転しない

ストレス、疲れているときには運転をしない。運転は非常に大変な頭脳労働です。疲れが溜まっている時の運転は当然事故のリスクも上がります。こういった場合はこまめに休憩を取るなどして対応しなければなりません。他にも風邪気味、二日酔いなどのときは運転しないほうが良いでしょう。特に長距離運転の時は事故のリスクが...

≫続きを読む

 

運転自体をしない

極端な話をすれば、運転しなければ事故を起こす事はありません。要は必要な時以外車に乗らないという選択肢もあるということです。車があると近場でも自転車を使わず車で移動してしまいがちです。車があるから車で行こうと、電車やバスが使えるのに利用しない人も多いはずです。車に乗るなと言っているわけではありません。...

≫続きを読む

 

歩行者として事故に合わないために

今現在、交通事故で最も死者数が多いのが歩行者です。元々は自動車内の人のほうが多かったのですが、平成20年を境に歩行者の方へ逆転しました。今後、更に両者の差が拡大すると予想されています。さらに歩行中の致死率は、交通事故全体の致死率の約5倍にものぼり、歩行者としてが一番危険だということを表しています。で...

≫続きを読む

 

スポンサードリンク