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飲酒

お酒は他のものと違い適量の飲酒は逆に体に良いとされています。お酒の研究報告では確かに少しなら逆に寿命が延びることがわかっています。

 

しかし、あくまでも適切な量の範囲であり、適量を過ぎて飲みすぎると体に悪いこともわかっています。

 

アルコール依存症ほどであればその平均寿命は約51歳にも低下します。日本人の平均寿命は82歳前後ですので、いかにアルコールの過剰摂取が危険かがわかると思います。

 

さらに、このお酒を適量飲むということ以外にもハードルがあります。お酒は、お酒自体が高エネルギーな上、飲むときには大抵つまみなどを食べます。

 

すると例え適量のお酒を摂取していたとしても、カロリーオーバーになりその他病気のリスクを高める結果に繋がるのです。

 

しかし、適量を守る上、カロリーコントロールできるのなら飲酒はむしろ良いことですから推奨されます。

 

このアルコールの適量は1日に約20gとされます。これは日本酒換算で1合、ビールなら中瓶1本、ワインは2杯程度が目安になります。

 

この目安以内に収められる自信がない、もしくは、カロリーコントロールできない、と思う方は「原則禁酒」としたほうが良いでしょう。

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