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食中毒

現在日本での食中毒での死亡例はかなり低下しており、年大体10症例程度になっています。

 

食中毒原因菌に指定されているのは十六種類で、その中で死亡するほど危険な食中毒はO111およびO157、ボツリヌス菌です。

 

O111およびO157、これらの菌は、通常、牛などの家畜が腸の中にいます。

 

ですので牛肉が最も感染の頻度が高いです。牛は生食用として出されているもの以外は生のまま食べるのは控えましょう。

 

対処はちゃんと火を通すことです。75℃で1分以上の加熱で菌は死滅します。牛を切った後のまな板や包丁を通して食品に菌がうつる可能性もあるので、衛生管理が大切です。

 

ボツリヌス菌は体内で致死率30%という強力な神経毒素を出します。土壌中に広く分布し、海や湖の泥の中にも存在します。

 

通常、酸素のない状態になっている食品が原因になりやすく、 ビン詰、 缶詰、容器包装詰め食品、保存食品を原因として食中毒が発生しています。

 

対策はよく洗浄して使用することと、十分に加熱調理してから食べるということ。100℃で1分の加熱で大丈夫になります。

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