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日本の海の危険な生きもの・生物

海中で人間に直接危害を与える可能性がある生物の一覧です。見かけたら絶対に近づいてはいけません。

 

海中にも人間に危害を加える危険な生物が沢山います。鋭い棘や歯、毒を持つ海洋生物など陸より危険な生物が多いです。

 

どの生き物が危険な生物かを理解し、できるだけ近づかないのが一番の防衛策と言えます。

 

アイゴ


背ビレ、腹ビレなどに太くて鋭い毒の棘を持つ。仮に傷つけられたら毒を搾り出し、熱湯に30〜60分浸す。

アカエイ


尾に毒がある。 傷の毒を取り除き、熱湯に30〜90分浸す。

ウツボ


毒は無いが鋭い歯があり、一度噛まれるとなかなか話さない。

オニダルマオコゼ


背びれに毒を持つ。激痛を伴い意識障害になることもある。 毒を搾り出し、刺された箇所を縛り血が流れないようにする。

ゴンズイ


背ビレなどに強い毒の棘を持つ。 毒を搾り出し、熱湯に30〜60分浸す。

シュモクザメ


歯が鋭い。止血する。

ダツ


光に向かってくる性質があるため、ダイビング時のライトに注意。突き刺さることで命を失うほどの威力がある。

ハオコゼ


背ビレに毒の棘を持つ。

ホホジロザメ


止血する。鋭い歯がある。

ミノカサゴ


背びれと胸びれに毒の棘を持つ。

アオマダラウミヘビ


極めて毒性が高い神経毒を持つ。

エラブウミヘビ


咬まれてから症状が出るのが遅く、気付いた時には手遅れとなることもある。きつく縛り、血が流れないようにする。

セグロウミヘビ


毒を持ち、ウミヘビの中では比較的性質が荒く近づいてはいけない。

アナサンゴモドキ類


刺されると激痛が走り、重度になると患部が壊死することもある。食酢やアルコールをかけると炎症を抑えられる。

イソギンチャク


イワスナギンチャクのように毒性が強いものもあるので注意。

カツオノエボシ


触手に非常に強い毒を持つ。 患部を冷やし、アルコールかアンモニア水をかけて対処する。

クラゲ


触手に毒を持つ。致命的なものからほとんど無毒のものまである。 できるだけ触れない。

ハコクラゲ


沖縄のハブクラゲなど死亡例も多い。 患部を冷やし、酢をかける。

アンボイナガイ


有毒の歯舌歯で刺す。刺された部分から毒を吸い出し、毒が回らないよう縛る。

ウミケムシ類


体側に毒針を持つ。棘をセロハンテープなどで取ることが大切。

ヒョウモンダコ


テトロドトキシンという非常に強い猛毒を持つ。万が一にも飲み込んだら大変危険なので、決して毒を吸わないこと。毒が回らないよう縛る。

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