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落雷事故

落雷事故はどの位の確立なのでしょう?。警察白書によると、日本での落雷による年平均被害者数は20人程度になります。

 

日本の人口からみると宝くじに当たる確立に近くなります。

 

そのうち死亡者数は13.8人と、被害者の70%が死亡しています。

 

これは逆に言えば30%の方が雷を受けても生きているともとれます。イメージでは絶対助かりそうもないんですけどね
では落雷に当たる可能性を最小限に抑えるにはどうすればいいのでしょう?

 

まず大前提なのが出来るだけ低い姿勢をとるということです。

 

雷は高いものに落ちる傾向があります。ですので木で雨宿りなどは絶対にしてはいけません。自殺行為です。

 

なので傘もさしてはいけません。雷は20cmの高さの差が、生死を分ける場合もあると言われるほどです。

 

その他、知識としてはゴム長靴などを身に付けていても少しも安全にならない。金属類(ピアスなど)は、雷を引き寄せない。

 

落雷のあと次の雷が落ちない安全時間というものは無い、などがあります。

 

要は雷が近づいてきたら低い姿勢を保ちながら鉄筋コンクリート建築物などの安全な場所に素早く避難することです。

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