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飛行機事故

飛行機事故にあう確立はどの程度なのでしょう?

 

アメリカの国家運輸安全委員会が行った調査によれば、アメリカ国内の航空会社だけを対象とした飛行機事故はわずか0.000034%だそうです。

 

これはアメリカ国内での自動車死亡事故に遭遇する確率の0.03%をはるかに下回ります。

 

確立で言えば自動車事故の33分の1以下の確率ということになります。これはかなり低いとい言えるでしょう。

 

実は飛行機は最も安全な交通手段と言われるほど安全性の高い乗り物なのです。

 

飛行機事故に合った場合、助かりやすい座席

ちなみにもし仮に事故に会った場合、どの座席が一番安全なのでしょう?

 

米ディスカバリーチャンネルが実施したジェット機墜落事故の実証実験があります。

 

この実験はボーイング727を買い取り、メキシコの砂漠にわざと墜落させ、その事故の様子を詳細に記録したものです。

 

その結果、死亡する確率が最も高い座席は機首部分だという結果になりました。

 

さらに最も助かる可能性が高い部分が後部座席。特に最後列から5列目までが生存確率が高いようです。

 

パイロットとしては、できるだけ水平に近い形に機体を維持しようとするので後部座席の方が安全になります。

 

ただし、この実験の場合という側面もあり、着陸の態勢により結果は変わっていくようです。

 

墜落時は両手で頭を抱えるようにして、前屈みになるのが一番助かる確率の高い姿勢だそうです。

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