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食生活

病気にならないための二大要素があります。それが食と運動です。この二つが非常に大切です。

 

日本人の死因統計・順位・ランキングのページを見てもらってもわかると思いますが、食生活はほぼすべての病気と密接な関係があります。

 

現代人は栄養面よりおいしい食事、満足感をより求める傾向があります。しかし偏った食事、栄養不足の食事は私たちの体を徐々に蝕んでいきます。

 

健康を保つための適切な食事のとり方を学んでいきましょう。体が喜ぶ食生活が健康への近道です。

 

それには大前提があります。それが体に悪いものを過剰に取りすぎないことと、体に良いものを取り続けると言うこと(取り過ぎも注意)です。

 

現代人が過剰に取りすぎているのが脂肪、糖分、塩分です。脂肪は動脈硬化、高脂血症、高血圧、血栓症、糖分は糖尿病、肥満症、高血圧、塩分は高血圧症、腎臓疾患、心疾患などを起こします。

 

これらがいかに死亡するリスクを高めるかは日本人の死因統計・順位・ランキングを見てもらえばわかると思います。

 

そして体に良い栄養素というものがあります。特定の病気になりたくないとか以外は、この五大栄養素を満遍なくとることこそ重要です。

 

テレビや雑誌でよく見る特定の食品が体に良い、ダイエットに良いというやつをよくやりますが、長続きしないのでお勧めしません。

 

こういったものは誇大広告なものがほとんどで、仮に万能の食材、ダイエット方法が見つかったのなら必ずノーベル賞をとります。とっていないということはたいしたものではありません。

 

ですのでむやみやたらに流行に乗るのではなく、基本に忠実に行うことが大事です。

 

お勧めがカロリーを抑えた健康食品を食べることです。詳しくは健康食品のページをご覧ください。

 

健康食品は現代人の取りすぎなものを省き、必要としている栄養素を多く含みます。さらにカロリーも抑えられており、健康に良いということに特化した食べ物になっています。

 

油っこい物や甘いものが好きな現代人にとって一番、理想的な食品と言えます。

 

体に良い栄養素

3大栄養素(炭水化物・脂質・たんぱく質)に、ビタミンとミネラルを加えたものが5大栄養素と呼ばれ、体に非常に重要な栄養素になります。

 

炭水化物

炭水化物は肉体のエネルギーとして利用される大切な栄養源です。だたし取り過ぎは脂肪として蓄積され、肥満の原因となってしまいます。
多く含まれている食材は、ご飯、パン、めん、いも、砂糖など

たんぱく質

たんぱく質は筋肉や血液、臓器など構成する主成分です。
多く含まれている食材は肉、魚、卵、大豆製品など

脂質

脂質はエネルギー源として欠かせない栄養素です。
多く含まれている食材はバター、マーガリン、植物油、肉の脂身など

ビタミン

体の調子を整えて、他の栄養素を助ける働きをします。
多く含まれている食材は緑黄色野菜、果物、レバーなど

ミネラル

からだの機能を維持、調節するのに欠かせない成分です。
多く含まれている食材は海藻、牛乳、乳製品、小魚など

 

これらの5大栄養素を満遍なくとることが健康に一番です。ただし炭水化物、たんぱく質、脂質は取りすぎることも多く、その場合は逆に控えなければいけません。

 

現代人の特徴として不足しがちな栄養素はビタミンとミネラルです。これらを意識して取ることが大切だと言えます。

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