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肺炎

肺炎の原因

肺炎の主な原因には、細菌やウイルスがあげられます。これらが肺で炎症を起こしているのが肺炎です。

 

ただし進入してくるのはよくあることで、健康な人の場合はのどまでで病原菌を排除することができます。

 

しかし、風邪、高齢、体が弱っているなどの方は、病原菌が肺に入ってしまい炎症をおこしてしまうのです。

 

逆に言えば、健康な体を維持し免疫力を高めていさえすれば問題ないという見方もできます。

 

肺炎の予防

肺炎を予防するためにはまず大前提として免疫力を高めるということが挙げられます。そして菌・ウイルスに感染しないように清潔に保つ。この二つが基本となります。

 

生活習慣を正す

睡眠、食事、運動をちゃんとする。免疫力を高められます。

 

タバコを吸わない

喫煙は肺炎のリスクをかなり高めます。高齢の方はタバコはやめましょう。

 

精神的に負担をかけない

過労、ストレスは免疫力・体力を減らします。

 

口の中を綺麗に保つ

口の中が細菌だらけになると肺炎になるリスクを高めます。うがい、歯磨きをしっかりと行いましょう。

 

肺炎球菌ワクチンを接種する

肺炎の最大の原因である肺炎球菌は、予防ワクチンで予防することが出来ます。是非摂取しましょう。

 

肺炎の症状

肺炎の主な症状はせき、発熱、悪寒、胸痛、倦怠感などです。これは風邪にもよく見られる症状で、風邪と勘違いし病院を受診しないという決断をしてしまう人も少なくありません。

 

肺炎の場合は38度以上になる高熱や激しいせき、色が濃いたんなど、風邪より重い症状になりがちで、呼吸困難、息切れ、胸痛などの症状もみられます。

 

しかし、人によっては風邪程度の症状であっても肺炎の可能性もあり、風邪との判別は難しい場合が多いです。

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