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大動脈瘤及び解離

大動脈は、心臓から出て胸部、腹部にいたる、からだの中心を走る最も太い血管のことを指します。

 

大動脈解離は日本人に多い疾患で、循環器疾患による突然死では、心筋梗塞に次いで2番目に多い死因とされています。 女性の死因10位でもあります。

 

大動脈瘤は動脈瘤のページをご覧ください。

 

大動脈の壁はバウムクーヘンの様に3層構造から成り、血液が流れる内側から内膜、中膜、外膜があります。

 

その内膜が何かしらにより破れ、裂けた穴に血流が勢いよく流れ込むため、短時間の内に大量内出血を起こします。

 

その時ものすごい激痛が走るのも特徴です。

 

また、解離の部位によりさまざまな臓器の合併症を引き起こすこともあり、心不全、心筋梗塞、意識障害、腹痛などが併発することがあります。

 

それではさらに詳しく見ていきましょう。

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大動脈瘤及び解離

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