助かり方 守り方 命 生命 予防 対策

糖尿病と食事

適度なエネルギー量にする

大前提として自分に必要なカロリー以上を取ってはいけません。何を食べたら糖尿病に良い、という情報もありますが、そんなことよりも大前提はコレだけです。

 

必要以上に食べてはいけない、そしてもし仮に必要以上のカロリーをとってしまう場合はその分運動をする。それが全てです。

 

まず自分がどれくらい食べていいのかを知りましょう。一般的な成人の摂取カロリーの目安は、だいたい1800kcal〜2200kcal前後とされています。

 

しかしこれは目安であって、男女によっても違いますし、年代によっても違います。

 

女性
    軽い   中程度   やや重い  重い
20代 1800kcal 2000kcal 2400kcal 2800kcal
30代 1750kcal 2000kcal 2350kcal 2750kcal
40代 1700kcal 1950kcal 2300kcal 2700kcal

 

 

男性
    軽い   中程度   やや重い  重い
20代 2250kcal 2550kcal 3050kcal 3550kcal
30代 2200kcal 2500kcal 3000kcal 3500kcal
40代 2150kcal 2400kcal 2900kcal 3400kcal

 

軽い、中程度、やや重い、重いはそれぞれ運動の量を指し、右から主婦程度、立ち仕事、農業、宅配業クラスの運動と考えてください。

 

3食きっちり取る

実は糖尿病は3食きっちり取るというのが重要になってきます。それはなぜか?

 

糖尿病にはインスリンというホルモンが関係しています。インスリンが上手く作用しないことが糖尿病が体を害する主な原因と言えます。

 

食事の回数が多いとインスリンが出っ放しになってしまします。するとインスリンの分泌に負担がかかり、インスリンの出る量が少なくなったり、肝臓や筋肉などの細胞がインスリンの作用をあまり感じなくなるのです。

 

3食きっちり取ることでインスリンをコントロールできるのです。

 

満遍なく食べる

エネルギーコントロールも大切ですが、栄養素のバランスも大切です。栄養素の過不足があれば結局体に悪くなってしまいます。

 

ゆっくり食べる

まず、目標としては腹八分目、というのが日常になるようにしてください。

 

意外と簡単で、そのためにはよく噛んでゆっくり食べる、というのがポイントです。

 

ゆっくり食べることで満腹中枢を刺激して、少ない量で満腹感を得られるのです。

糖尿病と食事関連ページ

糖尿病
このサイトではあらゆる生命の危険を考え、自身やご家族の命の守り方をお伝えしていきます。姉妹サイトの地震・津波からの生き延び方も合わせてご覧ください
糖尿病と運動
このサイトではあらゆる生命の危険を考え、自身やご家族の命の守り方をお伝えしていきます。姉妹サイトの地震・津波からの生き延び方も合わせてご覧ください
糖尿病と飲酒
このサイトではあらゆる生命の危険を考え、自身やご家族の命の守り方をお伝えしていきます。姉妹サイトの地震・津波からの生き延び方も合わせてご覧ください
糖尿病と肥満
このサイトではあらゆる生命の危険を考え、自身やご家族の命の守り方をお伝えしていきます。姉妹サイトの地震・津波からの生き延び方も合わせてご覧ください
糖尿病とストレス
このサイトではあらゆる生命の危険を考え、自身やご家族の命の守り方をお伝えしていきます。姉妹サイトの地震・津波からの生き延び方も合わせてご覧ください
糖尿病と加齢
このサイトではあらゆる生命の危険を考え、自身やご家族の命の守り方をお伝えしていきます。姉妹サイトの地震・津波からの生き延び方も合わせてご覧ください
糖尿病と遺伝
このサイトではあらゆる生命の危険を考え、自身やご家族の命の守り方をお伝えしていきます。姉妹サイトの地震・津波からの生き延び方も合わせてご覧ください

スポンサードリンク