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我々は常に様々な危険の中で暮らしています。病気、事故、事件etc・・・。あらゆる危険が我々の側にいるのです。

 

現に癌は、国民の2人に1人がかかると言われています。

 

ですが、それよりも問題なのが、その危険が「自分の身に起こりえる」と認識していないことです。

 

何事も無いように毎日が進み、この生活がずっと続いていく・・・と漠然と考えているのです。

 

人は病気や事故に出会うとほとんどの人がこう言うのです。「まさか、自分の身に起こるとは思わなかった・・・」と

 

命が大切だということはみんなわかっていると思います。しかし、その重大さを日々感じている人は少ないのです。

 

日本人の死亡率で最も多いのが癌です。ではあなたは日本人がどのくらいの割合で癌で亡くなっているかをご存知ですか?

 

知らない人はこの「知らない」という事実を重く受け止めなくてはいけません。そんな基本的なことも知らず、私は命は大切だと理解しています、大切にしています、とはたして言い切れるでしょうか?

 

何気ない日常の中で、いつの間にか「当たり前」になってしまっているのです。当たり前にあって、当たり前に続く。

 

ほとんどの人が本当の「命の大切さ」を理解せずに生活しているのではないでしょうか。

 

最悪の状況を考える

厳しい言い方をしてしまいましたが、それでも伝えなければならないのが命の重みです。

 

命は何にも換えられないほど大切なものです。ですので、常に考えなくてはいけないのが「最悪の状況を考える」ということです。

 

今まさに癌が進行しているかも・・・。明日事故にあってしまうかも・・・。明後日事件に巻き込まれてしまうかも・・・。

 

大げさに聴こえるかもしれませんが、こと命に限って言えばそうすべきなのです。

 

仮にあなたが、あと余命半年の命と宣告されたら・・・。あなたはきっと絶望のどん底に叩き落とされることだと思います。

 

想像してみてください。具合が悪く病院に行きました。検査の数週間後、医者が言いずらそうに言うのです。

 

残念ですが癌です。完治はムリです。余命半年です。治療法はありません。

 

想像しただけでも怖くなりませんでしたか?命とはそれだけ重いのです。

 

もし仮にそうなった場合、あなたはとてつもなく日々の生活を後悔すると思います。なぜ毎年定期健診に行かなかったのか?なぜ食生活に気を遣わなかったのか?なぜタバコを止められなかったのか?

 

もう一度言いますが、そうなってからでは遅いのです。命とはそれが危険にさらされる前から全力で守っていかなければならないものなんです。

 

それにはまず、命の守り方を知らなければなりません。このサイトではあらゆる角度からあなたとあなたの愛する人の生命の危機とそれに対する対処法をお伝えしていきます。

 

命は一つで一度限りです。失う前にその掛け替えのない命を守る術を身につけてください。

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